今、芸能人やモデルの間で話題となっているのが「ホットヨーグルト」。

その名の通りヨーグルトを温めた食べ物ですが、なぜ話題になっているのでしょうか?
その真相に迫ってみたいと思います。

 

今すぐはじめたいホットヨーグルトの秘密

「ヨーグルト」と言えば、ビフィズス菌などの善玉菌などを豊富に含む健康・美容に良い食べ物だと知られています。

しかし実は、ヨーグルトなどに含まれている善玉菌が活発に動く温度は30度後半から40度ということが明らかになっており、冷蔵庫で冷やされているヨーグルトは善玉菌の働きが鈍くなっているのです。

その上、冷たい食べ物は内臓の機能を低下させたり、体に脂肪を溜め込みやすくしてしまうので、健康や美容に逆効果でもあるのです。

そこで誕生したのがヨーグルトを温めた「ホットヨーグルト」です。
ヨーグルトを500W~600Wのレンジで40秒程度温めるだけで、善玉菌の効果も発揮され体への負担も軽減できるというものです。

ただし、注意点は温め過ぎないことです。
ヨーグルトに含まれている善玉菌は、だいたい65度を超えると死滅してしまうので温め過ぎには注意しましょう。

 

ホットヨーグルトに期待できる効果

①腸内環境の改善
ヨーグルトを温めることで、ヨーグルトに含まれている乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌の活動が活発になります。
その結果、便秘が解消され下腹のぽっこりが解消したり、ニキビや吹き出物が治まり美肌効果もあります。
さらに、乳酸菌にはコレステロール値を下げる働きもあるので、健康面が気になる中年
男性にもホットヨーグルトはおススメです。

 

②デトックス効果
ダイエットに欠かせない栄養素の一つが「カルシウム」です。
カルシウムには体内の脂肪分を排出する働きがあるのですが、不足すると「停滞期」と呼ばれるダイエットの関門に陥ってしまいます。
しかし、ホットヨーグルトは温かい食べ物であるため消化機能を向上させる上にヨーグルト自体にカルシウムが含まれているため、停滞期を知らずにダイエットを行うことができる効果があるのです。

 

③安眠効果

ホットヨーグルトを食べるおススメの時間は就寝の3時間前までの夜です。
ダイエットに欠かせない脂肪を分解するホルモンは、眠っている間に分泌されるのですが、そのホルモンを動かすのがカルシウムなのです。
ホルモンの分泌で効果的に脂肪を分解させ、胃腸にも負担の無い夜の時間に食べるようにしましょう。
また、ヨーグルトに含まれる「トリプトファン」という必須アミノ酸の一種は、睡眠ホルモンの「メラトニン」の分泌に必要なアミノ酸です。
そのため夜にホットヨーグルトを食べることで、質の良い安眠効果が期待できるのです。

 

実際に、ホットヨーグルトで山田花子さんや大場久美子さんもダイエットに成功されたことが話題になっています。

是非、次はあなたがホットヨーグルトで美容と健康を手に入れてくださいね。